おはようございます

アニメと漫画が大好きあっきーとです

新連載がスタートしてから、印象的な絵と特徴的なタイトルで、

私が気になり始めている

「歪のアマルガム」

っとは言っても、私は東京〇種の大ファンなので、

少しストーリー性が似ているのこの作品には多少なりとも抵抗感があります

1話目から序盤の流れを逸脱しての急展開

まさにって感じですが、今は先入観を極力持たず、

歪のアマルガムとして楽しみたいと思っています

閑話休題


さてさて、開始早々、修羅場からスタートですね

妖細胞を移植された六道は、影舟に自我を保てなくなることを危惧され、

手がつけられなくなる前に処分されそうになっています

恐らく持っている力を全て発揮できれば、妖の能力ということで、

六道に軍配が上がりそうですが、

今の精神状態や経験不足から、抵抗したくてもできない状況だと思われます


っとそんなやり取りをしていると、、、


六道と同様の細胞を移植された女性が、新手として登場します

めちゃくちゃ怖いですよね、こんなふうにいきなり迫られたら汗

しかし、当然ながらこの女性も妖の能力を存分に使うことはできません

影舟に迎撃されてしまうのだろうなっという感じで、

そわそわしながら読み進めると、、、


あと一歩のところで、六道が女性の妖をかばい、

影舟の攻撃を受けます

同じ妖細胞を移植された者同士、助けたくなってしまった

っと言うのもあるかもしれませんが、これが六道の性格ということですね


かばってくれた六道に感謝しながら、女性の妖は自らの意思で、

六道の骨に突き刺さり、命を断ちます

影舟曰く、脳は壊死しているとのことですが、

この女性の妖の、いや、女性の行動を見る限り、

人間でありたいという強い意志はなくしていなかったようです

いろいろなやり取りがありましたが、その最中も六道は自我を保つことに成功していました

その結果


見逃される流れになりました

いやー本当に良かった

、、、しかし、これからはじまる新しい生活のことを考えると、

もしかしたらここで女性と命を断たれていた方が、六道にとって楽に人生になるかも、、、

そんな思考をしていると


漫画あるあるではありますが、

人間に戻れる方法がどうやら存在するようですね

今はその希望を胸に、現実としっかり向き合い、これから立ちはだかる試練を一つずつ乗り越えていくしかありません

六道らしさを決して忘れずに頑張ってほしいと切に思いました

、、、あっいつの間にか、歪のアマルガムという作品に引き込まれていました

これからも変な先入観を持たずに、フラットな読み方をしていけたらな、と考えております

それでは☆