こんにちは

アニメと漫画が大好きあっきーとです

今回、物語が大きく動く気配を見せた

「約束のネバーランド」

表紙に描かれた、
生きるか、死ぬかだ

デッドオアアライブ

よく聞くフレーズではありますが、今作でのこのフレーズは他の作品に用いられるものと一線を画すものかな、と

個人的には思っています


先週、可能性が出てきた裏切り者の可能性

今回はその裏切り者のあぶり出しが決行される回となっていました

まあ怪しさを見せていた人物もいるので、予想されていた方も少なくないと思いますが、、、

その人物の答え合わせは後ほど


裏切り者、情報源のあぶり出しと同時に進めなくてはいけないのが、

誰を、どのタイミングで、仲間に引き入れるか、

要するに作戦の中心となる人物の勧誘も行わなければいけません

しかし、これにはかなりのリスクがまとわりつきます

なぜかと言うと、仲間に引き入れようとした人物が内通者だった場合、

エマたちの作戦が筒抜けになってしまうからです

当然、そのリスクにノーマンやレイは気付いていますが、

狙いもあるようです

そもそも、その裏切り者と比喩される情報源となっている人物は

施設の人間

つまり、子供であり、今まで苦楽を共にしてきた同士なのです

だからこそそこに付け入る隙があり、仮に内通者だったとしても、

話し方一つで、味方になってくれるはずです


まあママに心酔し、洗脳に近い教育を受けている人物が仮にいたとすると、

そういった人物を寝返らすのは非常に困難なことだと思います

まあそこはノーマンの腕の見せ所ですかね


そうこう考えていると、

エマ、レイ、ノーマンは同じく年長者の

ドンとギルタ

に話を持ちかけます

しかし、肝心なところは伏せ、あくまでも協力して欲しいという頼み方をします

当たり前ですが、戸惑いを隠せない2人

しかし、ギルダに関してはエマたちの様子がおかしかったことを

前々から感じていたようです

なので、話してくれて良かった

そういった表情、流れに変化していったのです


なんて、ホッとしていると

如何にも怪しい表情で、部屋から出て行くギルタの姿

フラグが立ちまくっていますが、個人的にはこれがミスリードであって欲しい

そう願います

そのギルタが向かった先は


まさかのシスターサイド

これは一体どういうことなんでしょう

そして、もう一方のドンに関しては、、、


つまり、これにより少なくともドンはママに情報を提供していた情報源だったと確信しました

後は、ギルタがどういった思いで今回の行動に出たのかは不明ですが、

ドンとギルタ、両方が何かしらの鍵を握っていることがわかりましたね

しかし、ノーマンもしっかりと罠を張っているので、

すぐにこの2人が3人が知り得ない、「何か」を知っていることに気付くはずです

次回、どのようにネタバラシをし、どのように引き込む

ものすごく気になります

だって、いくら内通者だったとしても、エマからしたら仲間

みんなで脱出しようと考えているわけですからね

レイとノーマンは本当に大変な女性を支えていますね

とにかく、来週以降の流れからも目が離せません

それでは☆