おはようございます

アニメと漫画が大好きあっきーとです

順調な展開な時ほど、その順調さが狂ってしまった時の損害は多大なものになります

ピンチはチャンスという言葉があるように、チャンスはピンチ

という言葉も当てはまるわけです

まさに、今回はそんな回だったと思います

「あひるの空」

大きな点差をつけられながらも、しつこく、丁寧に粘り強く攻めて、守ってきた末に、

ようやく一点差まで辿り着きました

妙院からしたら勝っているのに負けている気分、

押されている気分だったのではないでしょうか

しかし、ここまで九頭高は順調だった分、

そろそろ、ほころびが露わになってくるかもしれない、、、

そう危惧していた矢先に、あらゆる問題が浮き彫りになってきました


まず、妙院というチームは選手層の厚さに定評があります

もちろん、九頭高も以前までとは違い一年生も少しずつ成長してきていますが、

試合での、ましてや緊迫しての試合でのソレとは全く別物でしょう

要するに、経験値が絶対的に足りないわけですね

対する妙院は、今井レオが下がっても全く問題ないチーム

今はベンチで休んでいる分、出場してきた時の脅威は計り知れません

千秋、百春、空、茂吉、トビはほぼ出ずっぱりです

消耗戦は必至です


この言葉が、今の九頭高の現状を如実に表しています

たしかに、妙院は歴史がありどの選手も経験が豊富で、

恐らく誰もが中学までエースを張っていたような選手がゴロゴロいるチームだと思います


そして、こんなことを言えてしまうキャプテンがいて弱いわけがありません

しかし、九頭高だって経験の広さはないかも知れませんが、

経験のある厚みなら負けていないはずです

きっとしっかり逆転して、次の試合にコマを進めるはず、

新たなステージに飛んで行ってくれる
そう思っていると、、、


まさかの千秋からのストップ

もちろん、これは次の試合に、、、という言葉へ向けられたものではなく、


相方の百春に向けられたものでした

これにより百春は4ファアルとなり、かなり精神的、行動的に制限される状況に立たされました

ラストピリオド丸々残した状態でのこれは明らかにまずいです

この窮地をどう乗り越えてくれるのか、今後の展開からも目が離せませんね

それにして、そろそろ今井のレオさんが出てくるんだろうな、、、

それでは☆