こんばんは

アニメと漫画が大好きあっきーとです

最近の少年ジャンプの中ではかなり、頭を使うレベルの作品

「約束のネバーランド」

カラーページを表紙に今回もやってまいりました

頭の体操の時間が

とてもじゃありませんが、このストーリーの主人公たちが小学生とは思えませんね

頭の回転の速さや、運動能力の高さ

もしかしたら、その

超越した能力

というのは、なにかの鍵になっているのかもしれませんね

まあ現段階ではなんとも言えませんが、

そういった、いろいろな予想を立てることができるこのストーリーは個人的にかなり好みです

さてさて、前回のお話でクローネに勝利した子供達ですが

今回も鬼ごっこをしながら、脱獄に向けての力をつけています

一方、エマやノーマン、レイは今後の作戦を煮詰めていました

その中で新たな問題が浮き彫りになってきたのです


冷静に考えればその可能性はもっと前から気づけたはずなのに、

この作戦会議をみていてはじめて気が付きました

子供の純粋さと内通者という発想はなかなか結びつかないというわけですね

大人の私も気付かなかったことを子供のこの3人が気付くとは、、、

流石ですね笑

なので、鬼ごっこで鍛えつつ、この内通者のあぶり出しもしなくてはいけない

中々ハードですね

一方、エマを抜きにした、ノーマンとレイの2人では


冷血な作戦会議が行われています

エマや他の子供たちの性格を考えると、

この2人以外にそういった行動は取れないと思いますが、

それにしても、、、酷ですね

それだけではなく、今回はノーマン回とも言うべきか

ノーマンがいつも以上に活躍、饒舌になっています

また感情も露わにするようになってきたのです


この描写は1人の時のものですが、

今まで見せなかった表情を見せるようになってきたと言うのは、

ある意味、諸刃の剣

だとも思います

視野が狭くなってしまうと、どこかに落とし穴が出てきてしまうものですからね

ノーマンらしく、冷静に

いつも通りやってほしいと切に願います

そして、そんなノーマンが出した結論


一月半の猶予がありながら、10日後に脱獄決行しようと提案してきました

このはやすぎるとも思える決行日、11月8日

その真意は来週明らかになるはずですが、あくまでもノーマンらしく判断した日程であってほしいです

もしかすると、ここら辺で3人の間にちょっとした溝ができてもおかしくないタイミングだからこそ心配です

とにかく、いつもいつもそうですが、来週が非常に待ち遠しいです

今後の展開、要注目です

それでは☆