こんばんは

アニメと漫画が大好きあっきーとです

週刊誌の方で怒涛の急展開を迎え、読み手から常に求められ続けている漫画の9巻が発売しました

「ハレ婚」

8巻では龍之介と小春がついに結ばれ(肉体的に)、

大きく前進したかと思われましたが、その日は小春の誕生日、さらには、まどかの日

だったのです

そんな日に門限を守らず、龍之介と小春は2人で朝帰り

まどか、激おこモード突入か、、、


っと思いましたが、思いの外、冷製な態度にホッとしました

しかし、


なんと、指輪を置いて出て行ってしまったのです

出て行ってしまっことに焦る小春、焦りを見せない龍之介とゆず

この2人に対して、小春は案の定、激おこです

もしかしたら、原因は自分にあるかもっと思ったらたしかにそうなりますが、

恐らく、この時には小春の中ではその事は忘れてしまっていて、

単に出て行ってしまったことを心配しての行動でしょうね



新事実かもしれないことが小春の口から発せられて、

物語は少しずつ、まどかを探しにいく方向で動き始めます

そして、行き着いたのが、


かつて、龍之介とまどかが働いていた、バー

バロウ

っと読むようです

ここに来る事で、龍之介とまどかが出会った当初の話が明らかになりました


若かりし頃の龍之介とまどかですが、このまどかの冷たい目線は、龍之介に向けられています

今では神のように扱われている龍之介ですが、

昔はこんな冷たい目線はを送られていたんですね


このあたりの表情なんかは、まさに龍之介って感じで、

龍之介は昔から変わらないんだな、と


さてさて、こんな怖かったまどかが、龍之介を慕うようになったきっかけは、

シンプルに言えば、助けてもらったから


もう少し掘り下げて書くと、売春を行っていたまどかは、誰の子供かわからない子をお腹に宿してしまいます

その頃のまどかの年齢はなんと、13歳

危ない事をしないことを条件に、バロウの店主に働かせてもらっていたまどかは、

自身の身が危うくなります

しかし、その誰だかわからない相手を、龍之介が自分だと偽り

店主の粛清を受けるのを僕だけにしてくれと訴えます

ちなみに、バロウの店主は


ゆずもびっくり、みんなもびっくりのコワモテおっさん、もといママ

このママに龍之介はボッコにされたわけですね

さらには、住む場所も追いやられ、龍之介は単身で別の場所に移ることになります

すると、


助けてくれた龍之介についていくと決心したまどか


この約束を守ることを条件に龍之介に仕えることが許されます


つまり、今回、まどかが出て行ってしまったということは、

そういうことだったのですね


過去を知った小春とゆず、主に小春はそれでもまどかを連れ戻そうと

龍之介のピアノイベントを企画します

当然、贈る相手はまどか

龍之介はかつての思い出、まどかへの想いを胸に


ピアノを演奏します


この気持ちがまどかに届いているかどうかは確認するまでもありません

龍之介にピアノを弾いてほしかったまどか、自分の為に弾いてくれたピアノの音を心まで響かせています


今回、まどかは龍之介と小春の約束破りを原因に、龍之介への信頼をなくして去ってった

そういうように思わせる部分がありした

しかし、本当の理由は、子供が産めなくなった自分の愚かさ、

龍之介に対する申し訳なさ

そして、こんな風に思ってはいけないと思いつつも、

子供を産むことができる、小春やゆずへの嫉妬

が原因しているのだと思います

次巻ではその詳細がきっと明らかになるはずです

もし、このブログを読んで頂いている方でまだ「ハレ婚」を読んだことがないもいう方がいらっしゃいましたら

是非、これを機に見て頂きたいと思います

今後のハレ婚にも注目ですね


それでは☆